訪問マッサージ・はりきゅうのご案内です。

訪問マッサージ・はりきゅう

訪問マッサージ・鍼灸って何ですか?

何の助けもなく自分一人の力では、歩いて階段を上り下りして治療院に来られない。
そういった御状態の方に向けた、健康保険を使ったサービスです。

・寝たきりの方
・杖をついて歩かれる方
・車いすや歩行器を使われる方
・付き添いなしでは外出できない方
は、訪問施術の対象となります。

以下は実際にマッサージが適応になった疾患例(一部)です。

・脳血管障害後遺症(脳梗塞、くも膜下出血など)
・脊髄損傷後遺症
・骨折術後の後遺症(大腿骨骨折)
・パーキンソン病・症候群
・変形性関節症(ひざ痛等)
・変形性頚椎症
・変形性脊椎症(背部痛)
・変形性腰椎症
・腰椎椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症(手足の痺れ・痛み)
・慢性関節リウマチ
・脳性麻痺
・動静脈瘤による下肢の痛み

はりきゅうの保険扱い

マッサージと違い、具体的な疾患が決められております。

・神経痛
・リウマチ
・頚腕症候群
・五十肩
・腰痛症
・頸椎捻挫後遺症(むちうち)

等の慢性疼痛を主症状とする6疾患ですので必要であれば、マッサージと併用して治療効果を上げる事を図ります。ご相談下さい。

無料マッサージのお申し込み方法

「無料体験 訪問マッサージ」のお申し込み方法をご案内します。

【1】 お約束の日時に、患者様のお宅にお伺いします

始めにご家族からお話を伺い、簡単な問診をさせていただきます。
その後、約20分の無料体験マッサージを受けていただきます。

今後訪問マッサージをするかどうかは、それからゆっくりご検討ください。

【2】 同意書のご依頼

ご検討の結果、訪問マッサージをやってみようと思われましたらご連絡ください。

※同意書など必要な書類は、当院でご用意し、お届けに伺います。
患者様からかかりつけの医師へ、同意書の記入をお願いしていただきます。
記入の見本をお付け致します。

【3】 治療開始

同意書をいただけたらいよいよ治療の開始です。
さあ、頑張っていきましょう。

初回訪問日には、医師の同意書、 健康保険証のコピー、銀行口座の分かるもの、印鑑をご用意ください。

当院はお支払いについて口座振替に対応しております。

※保険証は病院に持っていくものをご用意下さい。
介護保険証は必要ありません。
※印鑑は銀行印をお願いいたします。

訪問までの流れ

ご連絡頂いてからの流れをご案内します。

【1】 ご連絡を頂きます

チラシやホームページやケアマネージャーさん。訪看さん。
施設の仲間のクチコミetc…。
「みかん」に興味をもたれた方は、まず

主治医の先生に「保険でマッサージを受けたいので同意書を書いてもらう事は出来ますか?」と確認の上、お電話下さい。
相談する先生がわからない場合、一度御連絡下さい。(同意が頂けない場合、折角御相談頂いてもお伺い出来ない場合があります)

ご連絡の段階で大まかにお話を伺い、訪問のお時間を決めます。

【2】 訪問します

予約していただいたお時間にお伺いします。
(交通事情・直前の施術状況等により、多少時間が前後する場合があります。)

問診と簡単な検査をさせていただきます
これまでの病歴に加え、一番マッサージを受けたい体の部分・おつらい症状や改善したいことをすべてお聞かせください。
また、ご家族の方のご希望も遠慮無く仰って下さい。
治療開始後に「こんなはずでは・・・」といったことがないように、「みかん」について詳しくご説明を差し上げます。

更に、一週間の日程予定もお知らせ下さい。
ご飯やお風呂や介護保険のサービスの時間と重ならないよう、マッサージの開始する日取り、訪問の回数・曜日や時間を決めます。

何を最優先すべきか、今後、どこを目標としていくか、皆で目標を立てましょう。

【3】 無料マッサージいたします

「どんなマッサージをするのか」「患者様とご家族に医療マッサージを知ってもらう」、また、術者の手で、患者様の状態を感じ取る為です。

【4】 必要な書類のご案内

マッサージを終えて、これなら継続して受けたいと思われましたら、必要な書類のご案内になります。

保険を使ったマッサージはお医者さんに同意書(マッサージをして良いという処方箋)を書いてもらう必要があります。
同意書の用紙は当院でご用意致します。
同意書は可能な限り、当院からかかりつけの先生にお渡しします。

【5】 マッサージ治療開始前の準備

先生に同意書を書いてもらったらご連絡差し上げます。
また、初回説明に際して、「保険証・障害者受給者証」(コピー)と預金通帳(口座番号が分かるもの)印鑑をご準備下さい。

●保険証は、医療マッサージですので、病院に持っていく保険証です。介護保険証は必要ありません。
●印鑑は、銀行印をご用意下さい。

【6】 訪問治療の開始

初回のみ、事務担当スタッフが同行し、内容について詳しくご説明致します。
施術部位や時間は、医師の同意書の内容により多少異なりますが、目安として時間は1回20分~30分です。
頻度も患者様の症状等によって異なりますが、通常は週に1~3回程度です。

【7】 アドバイス

ご自宅で出来る簡単なセルフケア、ストレッチ、運動法などの指導をいたします。

【8】 一ヶ月後~

【お支払い】
お会計は一ヶ月ごとにまとめてお願いしていますので、毎回ご用意いただく必要はありません。
※お支払いは、口座振替対応しております。

【9】 三ヶ月後

お薬の処方箋に期限があるように、マッサージの処方箋・同意書にも期限があります。 三ヶ月後、当院からもかかりつけの先生にご連絡致しますが、患者さんご本人様・ご家族様からもお伝え下さい。

なお、一回目以降は、書類ではなく口頭同意が認められております。

先生への同意は格式張ったものではなく、マッサージを続けている意思表示で大丈夫です。
患者さん:『先生、マッサージを続けますよ。』
先生: 『分かりました。』
これで充分です。この会話をした日をお知らせ下さい。

※ただし、変形徒手矯正を行う場合は、毎月同意書をもらわなくてはなりませんので、お手数ですが当院で繰り返し書類の提出を致します事ご了承下さい。

【10】 日々の流れ

デイサービスに行く日取りが変わってしまった。
急にお墓参りに行かなくてはならなくなった。
訪問スケジュールを変更したい場合は、スタッフへ申し出てください。

当日の急なお休みにつきましては、訪問2時間前にはご連絡されますようお願い致します。
初回の説明についてご連絡の方法など詳しくご説明致します。

対応可能エリア

2018年6月の厚労省通達による改定で、訪問マッサージは原則事業所から半径4km以内が望ましいとルールが変わりました。
この円のエリアでしたら、当社が新しいルールに則ってお伺いできます。
細かいエリアが気になる場合は、どうぞお気軽にご連絡ください。

半径4kmのエリア

災害に強い治療院です

・車だと渋滞に引っかかりやすくて時間が読めない。
・大地震の時、ガソリン不足で来られなかったサービスがあった。
・悪天候でもなるべく来て欲しい。

介護保険・在宅医療の現場で避けたい、訪問の困った・・・

サービス提供御担当者様
たくさんの訪問マッサージ事業所が営業に見えています。
移動手段は車やバイク。自転車ならママチャリ・・・。

車やバイクと同じ速さの自転車で移動しています
車やバイクと同じ速さの自転車
こういった速い自転車を使っています。

東日本大震災の時、事業用車のガソリンの確保は如何だったでしょうか。
当院は、車やバイクと同じ速さを出せる自転車を導入しております。
震災のような非常事態の際にも自転車徒歩にて利用者さんの安否確認をし、連絡を密にして行動いたします。

介護保険のお手伝いです

・スタッフが足りなくて、入居者様へのサービス提供に不満が出てしまう。【ホーム・施設担当者】
・利用者様にサービスを入れたいけれど、点数が足りなくて難しい。【在宅介護・ケアマネジャー】
・家族がいない間の見守りとして誰かに来て欲しいけれど、介護保険も間に合わない。
  安心出来る人達に来て欲しい。【利用者様ご家族】

介護保険・現場の本音で困った・・・

サービス提供御担当者様・施設責任者様

今、たくさんの訪問マッサージ事業所が営業に来ています。
やってくるマッサージの営業はどこも『利用者様に保険で負担少なくマッサージが提供出来ます!』と、自分達の業務を提案します。
しかし、実際介護の現場に立った時、むしろ、介護保険サービスの側に立って欲しい・・・と、思われる方も多い事でしょう。

・ホーム・施設でしたら

3~40分、一人の利用者さんにつきっきりになってくれている存在がいれば、他の利用者さんのケアに回れます。

・在宅介護でしたら

訪問のサービスがない時間帯でも誰かが入ってフォローしてくれる事になります。

※月に一度必ずご担当者様・主治医に報告致します。
※何かが起こった際は、ホームであればスタッフさんに。在宅であればFAX・電話などで早急にご連絡致します。
独りよがりになりません。 介護保険サービスの皆様の目となり耳となって、スタッフ全員が介護保険のお手伝いとして、健康保険枠で訪問マッサージ鍼灸のサービスを提案致します。

ご担当者様の負担を減らす事で利用者様のご負担を最小限にすることを心がけております。