練馬区のマッサージ鍼灸のみかんは総合的な心身の不安解消をして皆様を笑顔にします!

マッサージ鍼灸のみかん


お客様の声

『マッサージなんて効果ない。』
『鍼灸が効くなんて気のせい。』
『保険で行う施術なんて時間も限られているし、たかが知れている・・・』

そんな声もちらほら聞こえてきます。
本当にそうでしょうか?

主治医の先生から指示を頂いて行う。
保険を用いる事で西洋医学に準拠する。保険者からチェックされる。
患者さんを紹介するのはケアマネジャーさんと言った介護保険という枠で動く方々。
言い換えれば、施術と結果を主観では無く客観によって厳しく問われるのが、訪問マッサージ・鍼灸です。
二重三重のチェックによって、勝手な判断・行動は行わない。

この、とても厳しい目に晒されている訪問マッサージ・鍼灸を長年行い、地域のお医者さん・介護事業所さんから信頼を頂ける様になりました。
訪問マッサージ時代からの実績を経て、当院は誠実な施術を行っております。

論より証拠。

多くの皆様から頂戴しました喜びの声を、直接どうぞ。
筆跡をご覧下さい。
音声が出ている方は、よく耳をそばだてて聴いて下さい。けっしてやらせではない事、お判り頂けるはずです。

※つながり・ネットワークの関係から、名前を出して可という方につきましては、出させて頂いております。

小児科医のようなソフトな当たりの方なので、受ける側も安心出来ます。

パーキンソン病:Sさん(訪問)

訪問施術を受けるには、少し若い年齢でパーキンソン病を発病されました方です。
当院については、インターネットで必死になって探されたとのことでした。

当院は在宅医療の観点から原則お灸メインで、鍼は基本的に用いない方向でおります。
しかしながら、『良くなりたい』という思いに応える為、また、御状態を鑑みて鍼が使えると判断し、こちらの方には銀鍼を用いております。
現代医療解釈による筋肉・神経に対するアプローチとして鍼を使っております為、刺激が若干強め~マッサージについては少し量を減らしております。
が、やはり鍼だけに感じられて物足りない・・・と、感じられている面もあります。
出来ることと出来ないこと。刺激の量の多寡についてどう説明し、納得してもらえるか。
当院の、今後の課題でもあります。

レビー小体変性症ですがお通じが良くなって、本人も喜んでおります。

レビー小体変性症:TIさん(訪問)

御家族様がインタビューに応じて下さいました。

想像していたお灸と全然違っていて驚きました。便秘も解消され、動きも調子が良いです。

パーキンソン病にマッサージ・お灸で楽になります。

パーキンソン病:Jさん(訪問)

こちらの方はインタビューが出来ませんでしたので、アンケート及び、施術にて撮影させて頂きました写真を用いたPVをご紹介致します。

車椅子に座っていて、姿勢が安定するようになりました。

脳梗塞後遺症:KMさん(訪問施術時代)

顔出し不可の方ですので、アンケートとインタビューのみにしております。

本当に有難う御座います・・・。
(大腿骨骨折での全身廃用症候群の進行と脳梗塞後遺症によりお話がたどたどしくなっておられます)

褥瘡で壊死しかけた足がマッサージとお灸で回復し・・・苦しまずに見送る事が出来ました。

ターミナルケア:Dさん(訪問施術時代)

当院を何で知りましたか?

主治医のT先生(練馬区内往診専門)からです。


ターミナルケアとして往診専門の主治医・区内のT先生を通じて御依頼頂きました。
こちらの方も、このインタビューの少し後に御自宅で身罷られ、御家族が看取られました。
顔出し不可の方でしたので、インタビューと当時の経過写真を添えます。

褥瘡(床ずれ)はどうして起こるのでしょう?
 

そもそも褥瘡とは何でしょう?

細胞一つ一つに酸素を供給し、栄養を供給し、老廃物を回収するのは血液(特に赤血球)です。
寝たきりになると、それだけで血液の流量が減少します。更に、寝続けて圧迫される事で血液が一層届きにくくなります。
酸素・栄養供給が絶たれ、老廃物が溜まって細胞が死んでいくのには30分~小一時間あれば十分です。
発赤があると思ったら、あっという間に骨が見えてしまうような傷口になります。
傷と言っても、切り傷やかすり傷のような傷ではありません。体の内側で起こる酸素・栄養不足と老廃物沈殿で起こるものです。
とにかく細胞に酸素栄養が行き渡るようにし、老廃物を排出する流れを迅速に行わねば、今度は骨が見える傷です。敗血症など重篤な感染症リスクが高まり、文字通り命に関わってくるのです。
マッサージにて拘縮(関節が固まってしまう状態)を和らげて筋肉の柔軟性確保・血液リンパの流れを良くし、施灸にて免疫力を高めて感染リスクを減らしていきます。

往診距離を決めていたり、(知己の内田樹さんと同じ)合気道をしていたり・・・患者さんに対する姿勢がはっきりと感じられるところが気に入ってお願いしました。

ソプラノ歌手・森永一衣さんロングインタビュー

御家族への施術依頼~その感想
 

知己・内田樹さん(思想家・合気道家)の自宅兼道場へお誘い~集まるプロ達の話

お仕事に懸命になったオマケ

と、言う訳で? 森永さんのパートナーにして内田樹さんの親友(著書でも何回も登場しています)・侍ジャパン三代目監督と間違われやすい、山本浩二画伯にお声掛け頂き・・・2012年5月に内田さんの自宅兼道場の凱風館に行ってきました。
その時のレポート日記は此方

入院して落ちた筋力が施術で戻ってきました。

全身廃用症候群:TTさん(訪問施術時代)

手すりが無くても階段を下りる事が出来るようになりました。

主治医の先生も太鼓判を押した、観る力です。

ターミナルケア:Kさん(訪問施術)

当院を何で知りましたか?

主治医のK先生(練馬区内往診専門)とケアマネさんからです。

ケアマネさんが紹介して下さり、主治医の先生も『それならみかんさんです。』と、指名して下さったんです。

インタビューは少し長めです。
ターミナルケアとして御依頼頂き、このインタビューの少し後に御自宅で身罷られ、御家族は最期のお見送りをされました。
写真は不可でしたので、インタビュー中にありました、指先の黒い状態(=壊死)の写真を添えます。
 

今時壊死なんて起こるんですか?


現代医療に於いて、壊死は殆どありません。しかしながら、在宅医療で最期を御自宅で・・・と、言う方の場合、どうしても医師看護師がつきっきりという訳にはいきません。
そのため、壊死が起こる場合があります。

リウマチの状態から、マッサージの力を借りて状態を維持していきたいです。

リウマチ:Aさん(訪問施術時代)

顔出し不可・アンケート不可の方でしたので、音声インタビューのみにしております。

続けて施術を受けていると体が楽になりました。

心臓弁膜症のフォロー:TMさん(訪問施術時代)

顔出し不可の方でしたので、アンケートとインタビューのみにしております。

精神的に安心感が得られます。

転倒による打撲~神経痛:Oさん(訪問施術時代)

気持ちが自然とスッキリします。

当院を知ったきっかけは何でしたか?

転倒してしまい、痛みが引かなくて

挙がらなかった腕が挙がるようになりました。

頚部神経障害:Wさん(訪問施術時代)

ぱっと良くなるものではありませんが、挙がらなかった腕が挙がるようになりました。

知人からぎっくり腰で腕は確かだと紹介されて始めました。

大手術後のフォロー:Tさん

※当院は基本的に出張をしておりません。こちらの方は諸条件が保険施術適応の方でしたので往診させて頂きました。

マッサージ鍼灸のみかんのご案内

住      所:
〒176-0002東京都練馬区桜台3-17-9-101プルーム桜台
アクセス:
東京メトロ副都心線氷川台駅から徒歩4分
お問い合わせ・ご予約
03-5946-9867
受付時間:
9:00~21:00
(完全予約制 :最終受付20:00)

スタッフ全員が保険往診に出てしまうことがほとんどです。
施術中・移動中ですので、電話応対は原則いたしかねます。
希望日時の14日前までにメールでご相談下さい。
御予約無しで直接お越しになっても、スタッフがおりませんので応えられません。

定休日:
土日祝日 年末年始 夏休み

メールでのお問い合わせ



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