練馬区のマッサージ鍼灸のみかんは総合的な心身の不安解消をして皆様を笑顔にします!

マッサージ鍼灸のみかん


腰痛について。

Q:辛いです。動けません。出張してすぐに来て痛みを消してくれませんか?

A:無理です。

この流れ、普通に酷いと思いますよね?
以下で詳しくお伝えしていきますが、鍼灸整体が不適応な腰痛だった場合、施術を行うことは却って状態を悪化させる要因となってしまいます。
以下の詳細を参考に、今この瞬間を襲っている痛み。辛いでしょうけれど鍼灸適応の腰痛か、不適応の腰痛か。見きわめをお願いします。
適応の腰痛だった場合 触れるようでしたら
  1. 腕時計を当てる手首の部位から指1本分指側に、腰痛のツボがあります。
  2. 脚の踝周りに激痛を感じる場所があります。それがあなたの腰痛の特効ツボです。
腰そのものに触れられなくても、応急処置としてこれらのツボを刺激して下さい。落ち着きましたら、施術にいらして下さい。


Q:何で腰痛に自信があると言い切れるのでしょう?

A:院長自身が腰痛(ぎっくり腰)持ちだからです。

=院長自身が痛むまさにその瞬間の練習台となり、指示を出すためスタッフも腰痛の施術が得意です。


何事、自分で経験してみて初めてそのものごとが解ると言うことがありますよね。
当院は、院長自身がぎっくり腰持ちです。ぎっくり腰の時、どんな風に辛くなるのか。どんな経過で回復していくのか。その際、どんな風に施術の刺激を加えていけば良いのか。
全部、当事者として同じ辛さを共有しております。

Q:院長はぎっくり腰の時、どれくらいで職場復帰していますか?

A:一日です。


まず、手技施術が適応の方と不適応の方がいます。不適応の方は鍼灸マッサージ・手技の治療院では無く病院に行ってください。当院が対応出来るのは、適応の方です。
なお、院長のぎっくり腰は、適応のパターンですので、一日で職場復帰・三日~一週間かけて痛みを消しております。

Q:何が不適応で、何が適応の腰痛(ぎっくり腰)ですか?

A:腰部脊柱管狭窄症、ヘルニア、圧迫骨折といった、整形外科的要因は不適応です。


上記の症例で起こる急激な腰痛は、整形外科的に変形が起こった結果で生じるものです。骨や神経に物理的な変形が起こっております。簡単に言うと、破壊がありました。
身体を支える幹の部分で有り、身体の一番奥底の部分です。神経に障る事も多いため、腰だけでなく脚の神経に沿って痛みが抜けていくこともあります。
痛みが腰だけでは終わらない場合、不適応症例・整形外科要因の可能性が大きいですので整形外科の受診を勧めております。

Q:どんな症状が適応ですか?


A:オーバーワーク・不摂生の結果と、上記不適応症例のフォローの場合です。


まず、腰の筋肉のすぐそばには内臓を支える筋肉が有り、その筋肉は腸を始めとする骨盤内の臓器を支えています。
暴飲暴食だったり、仕事が立て込んでデスクワークで身体を椅子に座らせたまま固定した状態だったり。
普段体を動かさないのにゴルフで急に歩いてクラブを振ったりビールを飲んだり・・・。
急に冷やしてしまったり・・・。
そのような負荷の掛かった状態の時に飲食をすると、消化して腸にさしかかった時、腸が悲鳴を上げます。
内臓も筋肉です。
筋肉が悲鳴を上げるとはどういうことでしょうか?
一番手っ取り早いイメージは、泳いでいたり寝ていたら足がつった時です。いわゆる、こむら返りです。
こむら返り=つりは、ふくらはぎを形成する下腿三頭筋が冷えたり血流が減少した際、急激に痙攣を起こして収縮してしまう状態です。
とても痛いですよね。
あの痛さが、内臓を支える腰の筋肉で起きたものが、ぎっくり腰(適応の場合)です。

こちらのこむら返りと同じパターンで起こるぎっくり腰であれば、こむら返りの痛さが落ち着いていくのと同じ時間で回復~施術者がちょっとお手伝いするだけで落ち着きます。

不適応症フォローの場合


不適応症の状態が整形外科的に落ち着きましたら、恐らく神経痛があると思われます。
西洋医学的には『治った』とされる状態でも、じんわりと痛み、湿布などが配られているかと思われます。
こういった不快な痛みに対し、お灸の暖かい刺激はとても有効です。
しかし、物理的に壊れてしまった部分があっての痛みですので、慢性的なものになりがちです。
こういった長期戦の痛みに対しては、激しい手技ではなく、お灸を主体とした施術を行います。

マッサージ鍼灸のみかんのご案内

住      所:
〒176-0002東京都練馬区桜台3-17-9-101プルーム桜台
アクセス:
東京メトロ副都心線氷川台駅から徒歩4分
お問い合わせ・ご予約
03-5946-9867
受付時間:
9:00~21:00
(完全予約制 :最終受付19:00)

※ご予約はご希望時間の2時間前までにお願いします。
御新規でのご相談の方は、よりじっくりお話を伺った上で施術致します。希望日時の2日前までにご相談下さい。

なお、予約が無かった場合、保険施術優先で往診にそのまま出てしまいます
御予約無しでお越しになっても、応えられません事ご了承くださいますようお願いします。
留守番電話対応となった際、御伝言無い場合は対応出来ませんのでご了承下さい。
定休日:
原則不定休です。
土日については、新規のご予約および整体のみの受付はしておりません。
※既存の患者さんではりコース・お灸コース以上をご予約なさる方限定となっております。

メールでのお問い合わせ



ページ上部へ